masamiのお部屋

東京出身、岡山在住。社会人3年目SEが自分の今と未来のあんなことやこんなことを綴るブログです。

【motoさんVoicy】 「リーマンにおける本当の安定とは何か?」を聞いた感想

こんにちわ。masamiです。

皆さんは 『Voicy(ボイシー)』というアプリをご存知でしょうか?

ネットで検索すると 『声のブログ』と書かれていますが、

要は個人が運営できるラジオアプリのことです。

 

昨日 motoさんのVoicy

#26 【対談】リーマンにおける本当の安定とは何か?

を聞いてみたので、内容のまとめと私自身の経験から思う意見を書こうと思います。

 

motoさんについて

 

私がmotoさんを知ったのは、ちょうどこちらのツイートがバスった時でした。

以前リツートなどでmotoさんのアイコンを見たことがあったような、

なかったような・・・(件のツイートもリツートで回ってきました)

 

そんなことを一瞬思ったのもつかの間、

「年収4000万」とか、2度見しても理解できないワードが目に飛び込み、

思わず新R25の記事を読んでしまいました。

さらに誘導されるようにmotoさんのブログにも行って、

いくつか記事を読ませていただきました。

 

motoさんをまとめるとこんな感じ↓↓↓

 

・ 副業年収4000万円、年商2億円

・副業収入は自身のブログ「転職アンテナ」のアフィリエイト

・副業年収の4000万は法人化における役員報酬 

 

・キャリアのスタートは地元のホームセンター

・そこでの経験をアピールし、リクルートへ転職

「前職の経験を生かして転職をする」という形で年収を上げていき、

 現在32歳で5社目。

 

学生時代にせどりで稼いでいたとか、

就職活動時代も学歴が原因で面談してくれない企業の壁を自力で壊したりと、

なんともアグレッシブでクレバーな方!!

 

でも上記のような第一印象とは 違い、

言っていることは至極まっとうで、筋が通っています。

 

motoさんのR25対談記事(副業編)が読みたい方はこちら↓↓

r25.jp

motoさんのR25対談記事(副業編)が読みたい方はこちら↓↓

r25.jp

motoさんのブログ「転職アンテナ」が気になる方はこちら↓↓

tenshoku-antenna.com

 

motoさんのVoicy 

#25 「リーマンにおける本当の安定とは何か?」を聞いてみました

 

そして、なになに・・・なんとmotoさんはVoicyをやっているらしい!

こんなすごい方の生声聞いてみたい!!

どんな話し方、どんな考え方を持っている方なのか知りたい!!!

 

ということで、ミーハーな勢いに任せ、

最新回(株式会社UZUZ専務 川畑さんとの対談)を聞いてみました。

(Voicyの各セクションテーマは以下の通りです。)

 

・大手は安定なのか?

・やりたい仕事がない人が多い

・外から見た「motoさん」について

 

さっそくmotoさんのVoicyを聞きたいという方はこちら↓↓
voicy.jp

 

「大手は安定なのか?」というテーマに対する私の考え

 まず対談ゲストの川畑さん関して。

 

株式会社UZUZ専務

株式会社UZUZ第2新卒に強い転職サポートサービスを実施

・motoさんとは以前からお友達

 (motoさんのフォロワーが4000人くらいだった頃から)

・社会人になるときは大手に就職したが、

 合併のタイミングと重なり、管理職の降格や根回しなどを目の当たりにして、

 転職を決める

 

対談の中で、お二方それぞれは以下のように語っていました。

 

motoさん

 ・大手は資本としては安定だが、その会社の中で自分が生き残れるかは別。
 ・一見安定しているけど、

  自分の立場は下から何番目かということを10年、20年・・・

  気にしているのが本当の安定か?

 ・船(会社)から船に乗り移る感覚。

  選んでもらうのではなく自分で選ぶ感覚が大切

  船から船に乗り換える力を身につけておいた方がいい

 

川畑さん

 ・会社に頼らない生き方をすること、「個の力」をつけることが重要
 ・仕事に関わる分母(人数)が大切。

  分母が多いと自分のできる範囲が狭くて力がつかないし、

  何よりも視野が狭くなる。その状態で仕事の先を考えられているのか?

 

※印象に残ったところを中心に抜粋しています。

※一部、内容を分かりやすくするために文章を補足しています。

 

どれもこれも納得することばかりでした。

特に、

「(会社に)選んでもらうのではなく自分で(会社を)選ぶ感覚が大切」

というコメント。

 

これは自分自身にとっても耳が痛いです・・・。

 

「自分が会社を選ぶ」と決めたはずなのに・・・??

 

自分が就活をしていたかれこれ5年ほど前。

複数の内定をもらっていた私は、自分の意志で今の会社に入社しました。

「入社しても『会社に選んでもう』のではなく、

 自分が会社を選んでいるという関係性を崩さないようにしよう」

そう決めて今の会社に入ったのですが、

入社3年目くらいから『会社に選んでもらっている』という感覚が大きくなりました

 

理由は簡単。

毎日毎日、与えられた仕事だけをしていたからです。

 

与えられたことだけしていると自分で考えるというプロセスがありませんので、

次第に新しいものを生み出したり積極的な行動を起こすことが難しくなります。

自分の能力が下がります。

ですが、大企業は明示的に首を切ることはしてきませんので、

与えられたことをするという行動をひたすら繰り返します。

すると今いる会社の中でしか通用しない人材になってしまい、

結果として、会社に「選んでもらっている」ような形になります。

決してポジティブな意味はありません。

置いてもらっている、というほうが正確かもしれません。

  

「安定した大企業」だからこその落とし穴

 

日本の大手企業に就職したら、終身雇用。

なんとなく仕事をしても在籍し続けることは可能です。

 

でもそういう状況って、果たしてどうなのでしょうか?

 

当たり障りなく仕事していても自分の能力って上がりません

パフォーマンスも大して出ません。

 

そんな時、もしも会社が倒産したら・・・??

自分も会社も共倒れになるんじゃないかなと思います。

 

そこまで大変な事態にならなくとも、

日々なんとなく会社に来るようになっては働くだけのゾンビのようです。

 

先日、勤続20年以上の先輩社員がこう言っていました。

「早く定年したい」

「余生は20年くらい楽しく暮らしたい」

要は、仕事が嫌だから早く辞めて楽しく過ごしたいというお話でした・・・

 

自分は入社4年目ですが、この話を聞いて正直ぞっとしました。

今の会社にいると、こんな風になってしまうのかもしれない。

頑張っても、こんなつまらない人生を私はこれから何十年も過ごしていくのか

と思わずにはいれらませんでした。

 

「個の力」をつけよう

 

もちろん、楽しそうに仕事されている方はいます。

一人の話で悲観的になりすぎるのもまた違うと思います。

でもさきほどの先輩社員と同じような考えを持っている方は相当数います。


こういう現実があるからこそ、

安定と言われる大企業に入ったってサバイブする感覚は大切です。

 

そして何かあれば、

自分の生活するところは積極的な気持ちを反映しながら自分で確保したいものです。

 

そのための方法として、川畑さんもコメントされていいましたが、

自分の「個の力」をつけることが重要だと思います。

今の仕事をより熱心にやったり、自分が楽しいと感じたものを勉強したり。

能力が伸びるなら、まずはなんでも気軽にやってみるといいと思います。

(私も人に偉そうに言えませんが、自分の失敗からこう思っています)

 

「やりたい仕事がない人が多い」というテーマに対する私の考え

 

次のテーマに関して語っていた内容は、以下です。

 

motoさん

 ・今ある仕事に自分を合わせるのがベスト

 ・やりたいことをやろうと主張する方々は、

  その姿を見せること自体が仕事のような節がある。

 

川畑さん

 ・ありのままの自分で受け入れてくれる仕事をさがしてしまうのは違う

  そんなものない

 ・要は、働き方の問題

  自分の理想の生活から働き方を考えるとよい

 ・やっていることをやりたいことに変換できる人が強い、幸福度高い

 

※印象に残ったところを中心に抜粋しています。

※一部、内容を分かりやすくするために文章を補足・変更しています。

 

こちらのテーマに関しては私が思ったことはただ一つです。

 

やってみたいことやればいいじゃん

「それがないから困ってるんだよ」っておっしゃる方もいると思いますが、

ちょっと話だけでも聞いていってください。

 

やってみたいことって、純粋に少しでも興味があることでいいんです。

自分の心の中のアンテナが少しでも動くことです。

 

誰だって、一つや二つあるのではないでしょうか?

 

私の場合、それが「プログラミング」でした。

 

私は小さいころから生き物が大好きで、その気持ちだけで理系大学に進学しました。

大学時代は生物以外のことには関心がないただの生物オタク。

しかも現代の便利な機材や仕組みを全然使いこなせない、

平成生まれなのに昭和初期レベルのITリテラシーの持ち主。

 

それなのに、就活は憧れる気持ちだけでIT企業にうっかり就職しちゃいました。

最初の3年間はパソコンの機能を全然使いこなせないし、

プログラミングも全くできなくて、

会社から逃げたい気持ちでいっぱいでした。

(今の会社に就職した時はWifiという言葉の意味もよく知りませんでした)

でも悔しくて悔しくて、どうしても今の仕事ができるようになりたくて。

色々と踏ん張っていたら、最近何とかなってきました(笑)

本当につらかったけど、働く業界をIT系にしたことに後悔はないです。

 

やりたいことがないという人は、本当は別の理由で、

やりたいことを「やれないこと」って思っているだけなのではないでしょうか?

 

例えば、

やりたいこととやれることとのバランスを見てみたり、

お給料のことを考えてみたり、

挑戦したいけど難しそうだから避けてしまったり。

 

こういう思考がどこかで挟まっている気がします。

 

憧れの姿を妄想する

私は憧れだけで今の業界に進みました。

憧れって「プログラミングとかできたらかっこいいな~」とか、そんなレベルです。

Wifiも知らなかったくせに、本当に今となっては恥ずかしい部分もありますが。

 

でも、やりたい仕事を探すことと憧れの姿を描くことは、

あながち遠くないと思います。 

 

要は、「生き方」の問題なのかな、と。

 

こんな風なことをしながらやってみたいな、とか

こんなことを実現したいからこういう仕事についてみようかな、とか。

 

自分の心がときめく発想に蓋をせず、素直に進めばよいのかなと思っています。

 

ちなみに一つ付け加えますが、好きなことを仕事にしているタイプの方は

「楽な仕事」をしているわけではないと思うので、

そこだけは気を付けたほうがいいと思います。

 

そういう方々は、

「好き」という信念を元にひたすら前に進んで、
知らない間に大変なことを乗り越えてきているのではないかと自分は思っています。

 

なので自分の好きな方向に進んだ場合、

楽な道ではないということも頭に入れて色々決めてみるといいと思います。

 

大企業の特徴:終身雇用について

先日、トヨタ社長が「終身雇用は難しい」と発言して問題になっていましたが、

要は自力でサバイブする気持ちがないと切られる時代がすぐそこまで来ている

ということだと思っています。

 

自戒を込めている部分もありますが、

アクティブな気持ちを忘れないでいたいものです。

 

それに「自分の意志でここにいて、こういう仕事をするんだ」

っていう気持ちをどこかに持っておいた方が、同じ仕事していても楽しいですしね。

 

最後に:外から見た「motoさん」について

Voicyの最後のセッションで話されていた、motoさんの印象について。

肩書がすごすぎて、

知り合いの川畑さんも周囲からmotoさんの人となりを聞かれるそうです。

 

川畑さんは「芸能人」とおっしゃっていました。

うん、確かにそんな感じはする。

 

でも、motoさんの知り合いでもなんでもない私から言われていただきますと、

ほんのちょっと違うかな。

私のmotoさんに対する印象は「天上人」です。

 

現場からは、以上です。

『マンガでわかる外国人との働き方 講座 + ビジネス英語フレーズ』 にWeb参加したよ!

こんにちわ。masamiです。

昨日3/22(金)に都内某所でちょまどさん主催のイベントがありました。

今回はイベントにWeb(YouTube)参加したので、その記録を残したいと思います。

 

ちょまどさんについて

ちょまどさん(本名:千代田まどかさん)と言えば、

 

● マンガ書ける(走れコード学園連載など)

● プログラミングできる(VisualstudioとC#大好き)

マイクロソフトに勤めている(日本支社ではなく本社で英語ばりばり)

デベロッパーズサミット2017で1位(ベストスピーカー賞 総合1位受賞)

 

・・・っていう、

同世代としては目が飛び出そうな経歴と実績を持たれている方です。

ちょまどさんの最近の経歴はこちら↓↓

ちょまどさんのTwitterはこちら↓↓

ちょまどMadoka@本出版した (@chomado) | Twitter

 

ちょまどさんの新しい実績

そしてその数々の経歴に新しい実績がエントリーされました。

 

なんと!

本を出版された!!!

本を出版された!!!!!

(大事なことなので、2回いったよ!)

↓「マンガでわかる外国人との働き方」のご購入はこちらから!

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『マンガでわかる外国人との働き方』という題名で、

その名の通り外国の方がいる職場で働くときに

「困ること」や「注意するといいこと」などが書かれています

 

お一人での著作ではなく、

今回はロッシェル・カップさん(コミュニケーションが専門の経営コンサルタント

との共著です。

『マンガでわかる外国人との働き方』紹介動画はこちら↓↓

www.youtube.com

 

今回のイベントは本出版に関連した、

外国人との働き方を学ぼう!というお勉強会だったわけですね。

 

イベントの内容について

実は恥ずかしながら、

今回のイベントはYouTubeで生配信されることを知りませんでした。

開始15分後に気づけてよかった!!

 

ってことで、まず最初はダニエルさん(ストライプジャパン社代表取締役)の講演

 

途中参加だったので前半部分はどういう内容か不明ですが、

多国籍企業で働くうえで注意すべきことを話してくださっていたようです。

 

特に自分が印象に残ったのは、

「D&I」が大切

という部分ですね。

「D」は「Divercity(多様性)」

「I 」は「Inclusion(入りやすさ)」

です。

 

多様性があることを意識すること(テレカンするときは時差に気を付ける、とか)

採用のタイミングも入社した後も(一番最初の部分だけでなくずっと)

文化の違いを意識していくことが必要である、というくだりが勉強になりました。

 

ダニエルさんのお話ししたかった趣旨とは少しそれるかもしれませんが、

日本の会社や日本人って入社がゴールと思いがちな気がします。

(かくいう私もそういう節がありますが・・・)

会社に入った後もずーーっと「違い」を意識して関係性を構築・醸成していく

これが大切でありマナーなのかなと思いました。

 

そして、次のセッションはちょまどさんとロッシェルさんによる

「外国人との働き方、便利な英語フレーズ講座」

です。

(こちらの枠は今回のイベントの本命ですね。)

 

スライド(本の内容より抜粋)が次々と画面に映し出されます。

英語部分はロッシェルさんとダニエルさんの実演付きで、

「外国人の英語ってこんなに早いのか・・・やば・・・」

という恐怖も感じられる、臨場感満載のプレゼンでした。

 

以下、参考になる!と感じたお話をのせます。

スライドをきちんと見たい!という方はこちら↓↓

www.slideshare.net

 

~その1~

主人公のAoiちゃん(外資系企業で働く黒髪メガネの女の子)が

上司(外国人)との会話がよく分からないのに“Yes!”を連発して失敗する話

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↑上司さんがとても大切な仕事の話をした(日常会話の中にさらっと混ざっていた)のに、

内容の確認をせずに返事 をするAoiちゃん

大丈夫かな・・・

  

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↑後日、お客さんから電話かかってきちゃっておろおろ・・・

 

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↑ようやく先日の世間話の中にちょー大切な内容がまじっていたことに気づくAoiちゃん

 

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↑そんな時にどうしたらいいのか?という解説(おしえて、ロッシェル先生!)

 

 

~その2~

Aoiちゃんが会議(オール英語)で発言のタイミングがつかめず困っている時の話

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↑自分以外は全員外国人という状況。

 報告ベースの日本の会議と違って、外国の会議は議論が中心。

 白熱することも多く、会話が途切れることはない。

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↑「会話が途切れないから、発言できない・・・(涙)」

 なんてことは言っていられない!(おしえて、ロッシェル先生!)

 

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↑英語で進む会議に参加するための情報がいっぱいです。

 

このほかにも、

 ● 会議の中で日本語を利用するときのマナー

 ● 外国人メンバーとコミュニケーション使う時に気にしてはいけないこと

 ● 外国人メンバーからされる難しい質問の例

などなど、情報満載でした!!

 

(詳しくはちょまどさんがあげたスライドを見てくださいね。)

www.slideshare.net

イベントの感想

開始時刻過ぎてから参加したイベントでしたが、勉強になることが多数ありました。

 

今の職場には外国の方はいませんが、

自分は英語が好きで海外にも行きたいという野望もあります。

 

外国の方と接するうえでの知識を今から蓄えて、

「マナーだから」と思って行動するのではなく

「異文化の方と付き合うのだから当然」くらいに思っていけるようになれば、

これほど素敵なことってないだろうなと感じました。

 

そして、とても尊敬するちょまどさんのイベントにネット越しに参加できて

本当によかった!!

 

また私も元気に生きれるってもんですね(*゚▽゚*) 

 

下心

今回久しぶりにブログ書いたきっかけはこちらです。

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「サイン入り本をプレゼント」

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・え。

 

ええええええ・・・!!!

 

これは欲しい!ぜひいただきたい!!

 

でもでもYouTube参加(しかも最初の15分は不参加)の私にその権利はあるのかしら?

それにブログとか今までろくな記事書いてないし、

なんとなくノリで作って数か月放置していた適当ブログに記事あげるの恥ずかしいし、

いや、そんなこと言いながら記事の出来栄えなんて書いてみないと分からないし、

みんな最初からすごいブログ書けるとかそんなわけなし、、、

 

てかサイン本あげるかどうか判断するのはちょまどさんだし、

でもサイン本用意するのはちょまどさんの負担になるのでは・・・

 

あーでもそれでもサイン本は欲しい!!

岡山在住だけど!!!!!!

 

ということでブログ書きました!!

ノリ(だけど一生懸命)書きました!!

正直に言いますサイン本がめちゃくちゃほしいです!!!

 

現場からは以上です。

↓「マンガでわかる外国人との働き方」のご購入はこちらから!

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next.rikunabi.com

私がブログをはじめた理由

気付けば1週間以上更新が滞っていました。

こんにちわ。masamiです。

 

今の自分を変えたい!!

 

そんな気持ちから始めたブログですが、どうして

 自分変える=ブログを始める

なのか?

そこのところを今日は書いてみたいと思います。

 

もしもこのブログを見てくださっている方の中に、「自分を変えたい」と思っている方がいたら・・・

参考までに「こんな考えの人もいるんだな」という参考程度に見ていってくださいね。

 

【なんでブログを始めたの?】

 

 

 

 そもそもの目的は

  ①自分を表現・発信する場(練習も含む)の確保

  ②副収入になる資産とすること です。

 

 一つずつ、解説していきます。

 

①自分を表現・発信する場(練習も含む)の確保

 もともと物を書いたり、人に教えたりするのが好きな性格の私。

 自分の中にあるものを外に出す、要は「アウト」の作業が好きなんですよね。

 理由は簡単で、誰かに自分の中のものが伝わって通じ合えたら素敵だから!

 

 でも日常では「社会人3年目」という肩書の元、毎日人から教わることばかり。

 「イン」が多くて、「アウト」が少ないんですよね。

 その状況だけで、すでに私のフラストレーションはたまりまくり・・・。

 毎日モンモンとしています。

 

 加えて、社会人で教わる「イン」って、仕事を進めるために知っておかないといけないこと。

 つまり、次に同じような案件が来たら自分で対応できるようにするために教わっているんですよね。

 でも、その「次」というのは1週間先か、1か月先か、1年先か・・・

 予想もつかない。

 「アウト」の場面がないんです。

 

 そうすると何が起こるかというと、

 ● 以前教わったけれどできない

 ● 何をすればいいのか分からない

 ● メモは取ったけれど、書いた当初何を記録したかったのか分からない

 なんて事態になって、前回の勉強が無駄になってしまうんです。

 

 「アウト」の場面がないと、「分かった気」になってしまう。

 分かった気になっただけで、次に同じことをしようとしても一人ではできない、ということもしばしばあります。

 

 せっかく時間をかけたのだから、できるようになりたいですよね!

 

 そして(おそらくですが)定期的に「アウト」できる場があれば、教わったのにできないという状況は回避できるはずなのです。

 

 毎日のモンモンとした気分を解消するにはどうすればいいか?

 一度習ったことを時間がたってもできるようにするためにはどうすればいいか?

 

 悩んだ挙句にたどり着いたのが、

 「人に教えられるレベルまでアウトする場を確保すること」 でした。

 

 そして、その場として選んだの「ブログ」だったわけです。

 

 ブログならば記事を書くことによって、

 ● 人に伝える機会が欲しい気持ちを解消できる

 ● 伝える練習をして自分の中に知識が定着する

 が叶うわけです。

 

②副収入になる資産とすること

 こちらは、まだまだ先の話ですが・・・

 今は会社勤めの私もいつかはフリーランスで働きたいという夢があります。

 

 会社生活をしている今は、正直、毎日消耗しています。

 一日7.75時間の勤務で自分が成長している気がしないんですよね。

 

 年齢が二回りくらい異なる方々から色々お仕事が下りてくるわけですが、どうもしっくりこない。

 一日が終わるのが待ち遠しい。

 金曜が来るのが待ちきれない。

 そんな毎日が続いています。

 

 でも生きていくためにはお金が必要なわけで、今の会社にいます。

 赤裸々ですが、それが現実です。

 

 でも、そんな毎日を変えたいと思ったときに色々調べてたどり着いたのが「フリーランス」という生き方でした。

 まだまだ私自身勉強不足な部分があると思いますが、最終的にはそれを叶えたくて、まずは手始めにブログをやっています。

 

さて、今回はけっこう長くなりましたが、いかがだったでしょうか。

色々行動したけどうまく動けてない方の後押しになれば・・・

 

それでは今日は、ここまでで。

自分の理想の生き方を、言語化してみました。

こんにちわ。

 

2018年11月10日現在、私は新卒社会人3年目です。

 

3年目というと、よく巷では「転職を考え始める時期」なんて言われております。

かくいう私も、その一人(笑)。

 

社会人3年目だし、これからの人生どう生きようか?

入社した時に考えていた理想の人生と照らし合わせて見直さないと!

 

そんなことを考え始めています。

で、出した答えが「転職」。

 

今日は現在置かれている状況の整理と理想の人生について、明文化してみたいと思います。

 

【現在の仕事内容】

● 大手メーカーのSE

● 社内システムの運営やその他雑務をこなす

 

〇 メリット 〇

● 毎月一定の額がきちんと口座に振り込まれる

● 福利厚生はしっかりしている

● 大手企業なので、安定している

● お休みもらえる

● 親会社の業務システムを運営しながら、色々なことが学べる

● 「色々なこと」というのは、

  サーバーのこと、ネットワークのこと、プログラミングのこと、

  セキュリティのこと、パソコンのこと、VBAのこと、資料作成方法、

  親会社の業務のこと、地方での生き抜き方(現在地方勤務)

  偉い方々への対応方法、などなど・・・

 ・・・後半は仕事とは直接関係ないですが・・・

 

〇 デメリット 〇

● 学べる内容はどれもこれも広く浅すぎて、全く力がついている感覚がない

● 関わる人数が多すぎて、物事が前進しない

● 周りを意識しながら、肩身が狭い思いを抱えて生きている感じが苦しい

● 自分で付き合える人を選べない

 

今の会社はとてもいいところだと思います。

ただ、生ぬるいしつまらない・・・と感じる今日この頃ですね。

あと、会社の枠組みとでもいうのでしょうか。

決められた範囲でしか物事を実行できない息苦しさが、どうしても私には合わないですね。

前は自由に自分の感覚でさらっと実行できたことが、できなくなってました。

周りとのいざこざが怖いです。

 

もっとガンガン前に進みたい!

やりたいことをやりたい!

自分のもともとの能力を発揮したい!

このままでは嫌だ!

広い世界に出たい!

と、最近心の中から声が聞こえます。

 

では、どんな生き方ならば私は満足するのでしょうか?

(めいっぱいわがままを書きます。恥ずかしいですが(笑))

 

【理想の人生】

● フリーランス もしくは 起業家

● 年間億を稼ぐ

● 自分にあこがれる人・自分を見て元気になってくれる人が続出

● 何か思いついたらすぐにでも行動に移せる

● バンバン何にでも挑戦している

● 東京在住

● プログラミングのスキルがめっちゃある

● 前職の方々を見返せるような地位を確立

(他意はないですが、転職して目も当てられない生活になるのは困るので)

● ずんずん前に進む系人間

● さわやかで誰からにも好かれる人材

● 感覚で物事を話す

● 語彙力があり、知的

● 真っすぐ、キラキラ、誠実、時々ブラック(笑)

などなど

 

理想の人生というよりも、理想の人物像という感じに仕上がりましたが、

ご容赦ください(笑)

 

さてさて、これを叶えるために私はどうするのですかね。

 

今日は完全に自分語りになってしまいましたが・・・

本日の内容はここまで!

【ブログ初心者の方必見!】 ブログの書き方 

いつか自分のブログを開設してみたい・・・!!

そんな方も多いのではないでしょうか?

(かくいう私も、その一人です。)

 

そして本日、勢いでブログを始めたきっかけは・・・

こちら ↓↓ ひとでさんのブログのおかげです。

 

hitodeblog.com

 

収入を得るかどうかは別として・・・

自分を発信する場として、ブログはとても良いツールかと思います。

各種SNSとは違った良さもあり、少しずつ記事をためて発信をしていければいいなと考えています。